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| HCDIは、新しい時代に対応した“まちづくり”を進める研究体です |
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■平塚コミュニティデザイン研究体(HCDI)の設立について
2007年、都市計画の根幹的データーともいえる日本の総人口が増加から減少に転じた。
これからの都市づくりは、人口減少・少子高齢化社会の中で経済力を持続できる成熟都市へとシフトすることが重要な視点となりつつある。
このような中、今後の自治体のまちづくりは、その裁量によって、生活環境や都市環境の質に差が出てくるものと考えられる。こうした構造的転換期の時代に、平塚というまちをより住みよいまちにし、個性を放つまちにするためには、これまで以上に自治体としてのまちづくり政策形成能力を高める必要がある。
そこで、地元の総合大学である東海大学と連携し、職員のみならず、各界の識者や市民の意見も取り込みながら、新しい時代に対応したまちづくりを進めるため、活動・研究・情報発信機能を持つ「平塚コミュニテイデザイン研究体」(Hiratsuka
Community Design lnstitute for movementの頭文字をとって略称を「HCDI」という)を設立する。
HCDIは、平塚らしい良質なストック資産を活かした「街なか観光政策」、市民活動を活発化する「市民協働政策」、街なかのストーリーを顕在化し「分かりやすさ」を備え持つ「街なか交流政策」など、将来に向けた最善の政策を活動しつつ研究し、さらには情報発信も実施していくものとする。
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